・『論理エンジン』開発者 ・東進衛星予備校講師 ・S.P.S主宰 兼 統括校長 ・水王舎代表取締役
【プロフール】 1955年東京生まれ。大学院で近代日本文学を専攻研究する傍ら、アルバイトで大手予備校の教壇に立ち、独自の論理的解法を駆使した授業で圧倒的な人気講師となる。その講義には受験生が殺到し、毎年、募集開始数十分で定員締め切りになるほどの、カリスマ受験講師となる。代々木ゼミナール講師、ラジオ講座講師などを経て、現在は東進予備校講師の傍ら,自らの理想を追って設立した大学受験予備校スーパー・プレップ・スクール(SPS)主宰兼統括校長,受験参考書を発行し「論理エンジン」を編集・管理する出版社(株)水王舎代表取締役などを兼務している。 受験界では、人気・実力ともにNO.1 現代文講師 として20年以上活躍していて,その執筆になる参考書は発行部数300万部以上を数える。 日本語の「論理」から合理的・客観的に難問を解明していくそのスタイルは 勘とセンスで解くと言われていた主観的な中学・高校・大学受験の現代文の世界に革命をもたらしたと言われる。 さらには、相乗効果として受講生の日本語が磨かれた結果、 「出口の現代文を学ぶ者は他教科の成績も面白いほど向上する」 「大学に入っても,社会に出ても役に立つ」 という定評があり,単なる受験勉強を越えた「論理的思考方法」は,受験生・大学生だけでなく,ヤングビジネスマンからも熱い支持を得ている。 押しも押されもせぬカリスマ講師であるが,ここ数年間は,『論理エンジン』の執筆と完成に持てるすべてを投じ,文字どおり心血を注いできた。そして、2004年にようやく『論理エンジン』は完成。作った本人が予想した以上の好成績が次々に上がってくるのを,無上の喜びとしている。徹底した論理的読解法により、受験生の国語に改革を起こした現代文指導者の先駆者。 他にも「システム現代文シリーズ」「レベル別問題集」など数十点に及ぶベストセラー参考書に加え、最近では「源氏物語が面白いほどわかる本」「考える力をつける本」など一般書の分野にも進出し、読者層を広げつつある。 一言でまとめると、国語の権威者である。
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